どうもどうも、いわしです〜。
X(旧Twitter)とかでいつも仲良くしてくれてる方はご存じのとおり、
私は“本の虫”な人間です。
読書って、私にとってはまさに“心の軸”みたいな存在なんですよね。
でも、最近ちょっと困ったことがあって。
- 本を読むのがしんどくなってきた
- 夕方になると文字がぼやける…
- スマホもパソコンも見すぎて、目が限界……!
さらにいうと、
フルタイムの仕事、子育て、家事、そしてSNSに次ぐSNS!
気づいたら、本を読む時間がどんどん生活から削られてる感覚がありました。
「読みたい本は山ほどあるのに、読めない…」
「買ったままの本が“積読”状態で年越ししてる…」
そんなモヤモヤを抱えながら、ある日ふと試してみたのが
👉 Audible(オーディブル) です。
耳で本を“聴く”って、正直なところ最初は「それって邪道じゃない…?」って思ってました(笑)
でも実際に使ってみたら……びっくり。
Audibleって、読書の幅を広げてくれる“革命ツール”だったんです。まじで。
「読む時間がない…」読書好きほどこのジレンマに苦しむ
本好きって、「もっと読みたい!」っていう欲が強いじゃないですか。
私もまさにそれで。
平日は仕事でヘトヘト。
夜は子どもとの時間を大切にしたいし、家事もやらなきゃだし、気づけばもう23時。
「ちょっとだけ読もう」とページを開いた瞬間、ウトウト……。
活字が好きなはずなのに、“読む”という行為がだんだん重たく感じてきたんです。
そして、どんどん積読が増えていく……。
本が増えるのは嬉しいのに、「読む余裕がない自分」にしょんぼりすることもありました。
Audible、試してみた。正直、半信半疑だったよ
ある日、友人に「Audible、けっこう良いよ」とすすめられて。
「小説を耳で聴くってどうなの? 世界観に入り込めるの…?」
って疑いながら、無料体験があったのでとりあえず試してみることに。
最初に選んだのは、村上春樹さんの『騎士団長殺し』。
文字で何度も読んだことのある作品だったから、安心して選べました。
イヤホンを耳に入れて、再生。
……気づいたら、台所で洗い物しながらめちゃくちゃ入り込んでました。
(なんかAmazonのCMっぽくて恐縮ですが、ほんとに!)
ちなみに、再生速度は1.7倍くらいが読み慣れたスピードに近くておすすめです。
「読む」じゃなくて「聴く」読書。想像以上に心に入ってくる
Audibleの魅力って、プロのナレーターや俳優さんが読んでくれる“声の力”なんです。
ただの読み上げじゃなくて、感情がしっかり乗ってて、
登場人物の気持ちや情景が音でダイレクトに伝わってくる感じ。
しかも、「ながら聴き」でもちゃんと物語が頭に入ってくるのがすごい。
たとえば、こんな時間にピッタリ👇
- 通勤電車の中
- 洗濯物を畳んでるとき
- 子どもの寝かしつけ後のストレッチ中
- 買い物帰りに歩いてるとき などなど!
耳さえ空いていれば、どこでも“読書タイム”になるんです。
ちなみに『騎士団長殺し』は高橋一生さんが朗読してくれてて…もう、最高。癒されました。
小説だけじゃない!ビジネス書やエッセイとの相性も◎
Audibleって、小説やエッセイだけじゃなくて、ビジネス書や実用書との相性もすっごくいいんです。
たとえば、「イシューからはじめよ」とか「アウトプット大全」「サイエンス大全」なんかの有名どころも、全部耳で聴ける。
私の場合は、ちょっとしたスキマ時間――朝の身支度中とか、洗濯物干しながらとか――に聴くようにしたら、自然と知識が頭に入るようになってきました。
電車の中でスマホをポチポチする代わりに、耳から学びを取り入れる。
それだけで、「今日もひとつ得たぞ~!」っていう満足感があって、ちょっと自己肯定感が上がる気がします。
読書量が2〜3倍に!積読が“積聴”に変わった話
Audibleを取り入れてから、月に読める(というか“聴ける”)本の量が2~3倍に増えました。
前だったら「読む時間ないしな~」と諦めてた本も、「とりあえず流してみるか」って気軽にスタートできるのがいい。
気になる本は紙でゆっくり。
でも移動中や家事のときは耳で聴く。
こんなふうに読むと聴くを使い分けることで、より多くの本と出会えるようになったんです。
老眼・スマホ疲れ世代こそ“耳読”がおすすめ!
最近「スマホ見すぎて目がしんどい…」って感じてる人、多くないですか?
そんなときこそ!目を休めつつ、ちゃんと“本の時間”が楽しめるのがAudibleの魅力。
目を閉じて物語の世界に浸るの、すごく贅沢な時間です。
「もう前みたいに本が読めなくなったな…」って落ち込んでた自分に、Audibleは読書を取り戻してくれるツールになりました。
「耳からの読書って、頭に入るの?」→入ります!
これ、最初は私も疑ってました!
「ながらで聴いても内容覚えてないんじゃ…?」って。
でも実際は、めちゃくちゃ入ってきます。
特に、
・ウォーキング中
・掃除中
・洗い物しながら
・子どもが寝た後のストレッチ中
みたいな「手は動いてるけど頭はヒマ」なタイミングで聴くと、集中力が意外と続く!
むしろ紙の本より集中できることもあるくらい。
オーディブルあるある早く言いたい
朗読してくれる声優・俳優に惚れがち
→高橋一生、松坂桃李、尾上菊之助、緒方恵美、豪華すぎる。惚れがち。
聴きながら家事してると、手は進むけど内容が気になりすぎて手が止まる
→洗濯物たたむのに2倍時間かかってるやん!ってなるやつ。
気に入った作品は、結局紙の本でも買いたくなる
→聴いたあと「これは紙でも手元に置いておきたい…」ってなる不思議。結局買う。
1.5倍速~2倍速がデフォになって、通常速度がスローモーションに感じる
→「このナレーター遅くない?」と思ったら自分が速すぎるだけ。というか倍できいても全然違和感ない。不思議。
子どもやパートナーに「誰としゃべってるの?」と聞かれる
→「えっ?…あ、朗読ね。Audibleだよ!」って説明毎回してる。
寝落ちして内容が飛んでて、次の日どこまで聴いたか分からなくなる
→30秒巻き戻し連打しがち。
Audibleきっかけで読書量が爆伸びしてるのに、積読も減ってない。
→積読からはマイナスイオン出てるしヨシ
無料体験だけのつもりが、気づいたら3年以上続けてる
→もはや生活の一部。これなしで通勤できない
オードリーのファンになる
→詳細は秘密
Audibleのいいところをまとめてみた!
- ✅ 忙しくても読書時間が持てる
- ✅ 目を使わないから疲れない!
- ✅ プロの朗読で、作品に新しい魅力が生まれる
- ✅ 小説・ビジネス書・エッセイなど幅広く聴ける
- ✅ 聴き放題対象が多くてコスパ◎
- ✅ アプリで速度調整や巻き戻しも簡単
読書好きな人にこそ、Audibleは“第2の読書法”として取り入れてほしいなと思います。
逆にデメリットとして、簡単に戻れないとか、ぼーっとしてると聞き逃すとか。
なので、一度読んだけどもう一回じっくりその世界に浸りたい、みたいな小説と相性が良いのかも。
今ならAudibleが3ヶ月無料!
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私が聴いたAudibleのおすすめメモ📚
📖 大地の子(山崎豊子/朗読:岩崎了)
何度も読んだ小説だけど、音で聴くとまた違った衝撃…。中国語の単語も耳からだと自然に入る。虐待のシーンはかなりきついので注意。
📖 アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス/朗読:池澤春菜)
文字でも大好きな本。朗読だと、知能や感情の変化が音でリアルに伝わってきて、まるで映像みたい。
📖 ある男(平野啓一郎/朗読:小島史裕)
映画がよかったので聴いてみた。文章が美しくて、聴いてても引き込まれる。やっぱりいい作品って、紙でも音でも響くんだな〜と思いました。
📖 国宝(吉田 修一/朗読:尾上 菊之助)
映画そのものが「国宝」だろでおなじみの「国宝」、オーディブルで原作小説が聞けます。映画も良かったけど小説もめちゃくちゃよかったので、映画観た方ぜひきいてほしい~!朗読尾形菊之助さんなのやばい~!やばやばのやば~!あ、あのシーンそういう意味だったのでハイハイハイ、もう一回映画観ます~!
あと後半に「特別音声」っていうのがついてて、こっちは劇場で聞いてるみたいだからこっちだけ聞いて~~舞台上のセリフがちゃんと本物の歌舞伎~~~~~菊之助様~~~~~!!!!!!
【まとめ】読書家こそ、Audibleを取り入れてほしい!
紙の本が好きな人。
読書の時間を大切にしてきた人。
そんな人にこそ、声を大にして言いたい。
Audibleは“読む読書”を奪うものじゃなくて、“読書の世界をもっと広げてくれる”存在です。
「読む時間がなくなった」と感じていた私が、
今こうして毎日たくさんの言葉や物語に触れられているのは、完全にAudibleのおかげ。
ちょっとでも気になってるなら、まずは無料体験から始めてみてね。
本が好きなあなたに、新しい読書の楽しみが待ってるかも。
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