RISU算数のチューター動画がタブレット学習の不安を解消してくれたレポ

小学生育児

我が家は算数特化型タブレット「RISU算数」という学習ツールを使っています。

今回は、事前にクチコミでよく見かけたデメリット・不安な点について、1年つかってみた我が家が実際に振り返ってみたいと思います!

ちなみに「RISU」は、クーポンコード「eed07a」入れていただくと1週間お試し可能です、よければどうぞ~

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不安だったクチコミは、全部「動画レッスン」が解消してくれた!

タブレット学習が塾やプリント学習に比べて心配だったのは、3つ。

①一方通行になりそう
②保護者が進度を把握しにくそう
③理解したつもりになってしまいそう

とくにこの3点はデメリットとしてクチコミでもよく見かけたので心配していましたが、RISU算数では、定期的に送られてくる「チューター動画」というサービスがあり、これが不安を払拭してくれました。

 今日はそのあたりを深堀りしていきます!

 タブレット学習の不安①一方通行的な学習になりそう

さて世の中にあまたあるタブレット学習サービスですが、塾と違って、どうしても一人で黙々とする勉強になってしまいます。

問題を解き、答え合わせをするだけ。

一方通行的な学習はモチベーションや集中力が維持できないのでは?とおもっていました。

タブレット学習の不安②進度が保護者側で把握しにくい

プリント学習や塾であれば、保護者が成果物を確認しやすいですよね。

実際我が子も公文に通っていたので、山のように積みあがっていくプリントをみて、「やってるな!」という実感を抱きやすかったです。

 一方タブレット学習では、「どの程度やっているのか」は、タブレットを確認しなくてはならず、保護者のチェックが甘くなりそうだなあという印象がありました。

タブレット学習の不安③理解したつもりを放置してしまう

小学生パパママたちのブログやSNSをのぞくと、「適当に数字を打ち込んでいるうちに〇になった」とか「×でもガンガン進んでしまい、苦手に気が付きにくい」などといったクチコミも多く見かけました。

塾などと違い、本当に本人が理解しているかどうかを見極めるのはタブレットでは難しいのでは?結構親が介入しなければならないのかなあ…?など、若干不安もありました。

 RISU算数のチューター動画は、自宅で塾の授業を受けている感覚

RISU算数では、単元ごとにチューターと呼ばれる大学生講師からの動画が送られてきます。

動画は長すぎず短すぎず、5分程度で終了します。

Youtube世代の小学生にはいちばん受け入れやすい、ちょうどいい時間です。

先生たちも若くハツラツとしているので、聞き取りやすい。まさに今解いている問題の解説動画なので、子どももしっかりと聞いている様子です。

よくあるアニメーションの解説動画ではなく、生身の講師が授業をしているライブ感覚は、本当の塾の授業のよう。

RISU算数のチューター動画で子供への声掛けタイミングがわかる

RISU算数のチューター動画は、タブレットとほぼ同時に、保護者にもメールで配信されます。

今自分の子供がなにを学んでいて、どんなところが難しいのか、保護者も一緒に理解できるのがすごい。 

特に我が家は私がフルタイムで働いており、しっかり横についてサポートできないので、この仕組みには本当に助けられています。 

RISU算数のチューター動画で親も一緒に勉強できる

 小学校も高学年になってくると算数の授業も難しくなり、ちょっとした質問にも気軽にこたえられなくなります…(覚えてないし…)。

保護者もチューター動画を見ることで、ともに勉強し、理解を深め、教え方のコツも勉強できます。

こういう言い方をすれば子供は理解しやすい、こういう声のかけ方をすれば次の考え方ができる、というのは、通学系の塾にはない、保護者側の学びです。

前述した通り動画は5分程度なので、通勤電車でさっと確認して、帰宅してから子供のフォローができるのもありがたいです。

 RISU算数のチューター動画で解決した「理解度不足」と「つまずき」

サクサク進んでいるように見えても、算数には大小さまざまな落とし穴が潜んでいて、中学校の数学でとりかえしのつかない大きなつまずきにつながることを、私は自分の体験から痛感しています…。

 ちょっと難易度が高いな…と思うような単元では、動画を見ながら、「ここは意味が分かった?」「先生が言っている内容わかる?」とひとつひとつ確認してあげると、「どこを理解しているか」「どこが理解できていないか」がしっかり浮彫になります。

 問題をやりながらだとなかなか見つけにくいので、これも動画の大きなメリット。

 RISU算数のチューター動画でモチベーションが保てる

 RISU算数では、単元の解説動画のほかに、「ほめ」の動画も送られてきます。

「ここまでできてすごい!」「よく頑張ったね!」と親以外の大人から褒められることは本人のモチベーションアップにもつながるようで、ニコニコして動画を見ています。

 褒め言葉のバリエーションも勉強になります。

 タブレット学習の効果を実感!全国小学生テスト

 RISU算数をはじめて1年たちました。

2021年6月に行われた全国小学生テストの結果、なんと算数の偏差値が去年から10以上アップしていました!

 なんとなく力がついているかな、とは思っていましたが、数字が出ると嬉しいものですね。

タブレット学習は合う・合わないがある!体験から始めるのがよき

とはいえ、たまたま我が子の性格や、我が家の生活スタイルにタブレット学習がマッチしただけかもしれません。

どうしてもタブレットだと勉強にならない…というタイプのお子さんもいるようです。

 まずは体験から始めてみて、お子さんや、サポートするパパママの生活スタイルに合うかどうか試してみるのがよいかと思います。

娘が使っている算数特化型タブレット「RISU」は、クーポンコード「eed07a」入れていただくと1週間お試し可能。

 私も各社いろんなサービスのトライアルを申し込みました。

まだまだおうち時間が長くなりそうな毎日です。ぜひ夏休みのうちに、ためしてみてください!

こちらもオススメ

RISU算数については過去にもいくつかご紹介しています。気になっている方はぜひご覧ください!

◆続けてみてよかった!と実感しているポイントについてまとめました

◆ちょっと複雑な料金体系についてまとめました

◆タブレット学習の効果についてはこちらでまとめました

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