フルタイムワーママが振り返る/やっててよかった習い事・辞めた習い事

小学生育児

フルタイムで働くワンオペママが、高学年女児の習い事を振り返ります。

★の数は完全に主観です!特にフルタイムで働きながら習い事が継続できたか、という点にフォーカスしてレポートします!
※ちなみに全部同時にやってたわけではありません

 

小学生の習い事①公文

やっててよかった度 ★★★★★
放課後の居場所度  ★★★★★
保護者のサポートの有無 ★★(子供によるかな、声かけが必要)
コスト 1教科7150円×2教科(14300円)
週2回、1回1時間程度
宿題は毎日やる必要あり。1日30分程度。

現在も続いている習い事。賛否両論、相性の合う子・合わない子がいると思います。
同じ教室にかよっているお友達のママ同士ですら賛否両論。

しっかり先生に教えてほしい、学習フォローがほしい、というようなタイプのお子さんには不向きかもしれません。

我が子は自分のペースでコツコツ進められるのが良かったらしく、毎日のルーティンとして定着しています。 

公文の英語(タッチペン)はディクテーションしやすい

特に英語は「タッチペン」での学習が優れているなと思います。

 英会話として実践力が付いた感じはしませんが、かなりちゃんとした発音を聞き取る・発音するの繰り返しがとても簡単にできるのがすごい!

現在小5ですが、英語・算数とも中3の教材まで進みました。

ママも一緒に聞いてディクテーションやってます。

 先取学習は意味があるのか?

先取学習自体の良しあしは考え方それぞれですが、本人がやる気を出し、楽しみとやりがいを見出している以上、親としては応援してあげたいなと思っています。

 公文の「べた褒めメソッド」は親もついついにんまり!

公文がすごいと思うのは「べた褒めメソッド」。子供だけじゃなくママのこともめちゃくちゃほめてくれます。わかっていても毎回にやにやしちゃう。

 公文は放課後の居場所になるのか?

週に2回、1時間近く、さらに友達も多く同じ教室に通っていることから、放課後の居場所としても大変助かっています。

教室が自宅のすぐそばにあり送迎が不要なこと、チェックイン・アウトのタイミングでメール配信されるの、とても安心です。

 公文のデメリット

「わからないところを細やかに教えてくれない」「宿題を自主的にやらないから毎日喧嘩になる」というおうちもあるようで、こればっかりは本当にお子さんの性格次第だな……と。

 また、算数に限っていうと、計算力をひたすら高めるのが公文のメソッドなので、「思考力」みたいなものは身に付きません。どちらかというと「筋トレ」「反復トレーニング」に近い感覚です。

公文だけで中学受験に必要とされるような「難解な文章問題」を解く力は身につかないかもしれません。

こちらの記事で詳しく書きましたが、公文で反復練習・基礎力を身に着け、タブレット学習RISUで応用力・思考力を身に着けることができました。

公文にプラスするならタブレット学習がおすすめ

 このあたりは、お子さんの性格や学習進度によって親のフォローが必要かなと思います。

偉そうに言っていますが、私も2020年の1回目の緊急事態宣言による休校ではじめて娘の勉強度合いを見てやっと把握しました。

 小学生の習い事②ピアノ

やっててよかった度 ★★★★
放課後の居場所度  ★★
保護者のサポートの有無 ★★★★★
コスト 7000円
週1回、1回30時間、別途自宅での練習は必要

「自分もやっていたからなんとなく」で3歳から通わせたピアノ。

初期投資として電子ピアノ15万円(!)。集合住宅でも大丈夫なようにヘッドホンで練習できるタイプのを買いました。

しっかり鍵盤が重たいものでないと教室の楽器と合わないので注意が必要です。

 ピアノができる子は勉強ができる、という話をよく聞きますが、「ピアノを習わせる余裕のあるおうちはそれなりに教育にお金をかけている」という卵・にわとりみたいな話だなと思いますね…。

 ピアノをやっているメリット

娘がどうなるかはまだ未知数なので私の体験談になりますが、私自身小さいときからピアノをやっていて、楽譜が読めてそれなりに音楽の知識を得られた、、、というのはそのあとの大きな財産になりました。

 レッスンはめちゃくちゃ面倒でしたが、そのあとバンドを組んだり、吹奏楽部で青春をエンジョイしたり、大人になってもピアノだけでなくあらゆる楽器を楽しんだり…と、コロナ禍でも趣味に没頭する時間を持てました。

 これは小さい頃からやっておく必要はなくて、別に大人になってからでも良かったのかもしれませんが…音楽の種を植えておいてくれた親には感謝しています。

 だから自分の娘にも、楽しんでやってくれたらいいなーと思っています。

 ピアノのデメリット

自分も経験していたからよくわかるのですが、正直練習めちゃくちゃクソだるいんですよね。曲が弾けるようになってくると楽しいのですが…そこにいきつくまでが大変です。

娘もあまりやりたがりません。

毎日「練習しなさい」というのがまあまあストレスです。

公文くらい自発的にやってくれたらいいのですが…これもまた相性の問題かもしれません。

最初のうちは一人で練習するのにも限界があるので、ある程度ぴったり横について、保護者がサポートする必要があります。

ついつい怒ってしまうので奥歯かみしめ修行の日々でした。

 あと年に一度の発表会前は親子で胃に穴があくんじゃないかってくらい緊張します。

(結局これはあまり楽しくないぞ、ということで、発表会に出るのは数年前からやめてしまいました)

発表会に出ると、出演料とドレス代で大体3万円くらいかかります(バレエとかに比べたらなんてことないですが)。

 小学生の習い事③スイミング

やっててよかった度 ★★★
放課後の居場所度  ★★★★
保護者のサポートの有無 ★(送迎・着替えフォローは幼児のときは必要)
コスト 7000円程度
週1回。70分程度

 スイミングのメリット

免疫力が強くなる!風邪をひきにくくなる!ぜん息が良くなる!等言われているスイミングですが、確かにスイミングを始めてから体力もついてきたように思います

(たまたまそういう月齢だったんじゃ…という懸念もあります)

 公文と同じで、学校の友達と一緒に通ってくれているので、放課後の居場所としても最適。親が何かサポートしなくてもいいのがめちゃくちゃ楽です。

 もちろん幼児のときは送迎と着替えの手伝い、髪を乾かしたり、とわちゃわちゃしましたが(当然幼児期は土日に通っていました)小学生になってからは勝手に通ってくれるので相当楽になりました。

スイミングのデメリット

実はこのコロナ禍で退会してしまいました。

換気しているとはいえ、ロッカーやレッスン前後はかなり密な状況で、マスクもしていません。

 これはスクールが悪いわけではなくて、むしろそうするべきと思いますが、感染の恐れがあると突然休講になったりすることもあり、子どもと頻繁に連絡を取れない平日に急な予定変更があるのは不安なので…。

 小学生の習い事④ダンス(ヒップホップ)

やっててよかった度 ★★
放課後の居場所度  ★★★
保護者のサポートの有無 ★★★★★
コスト 2500円(地域コミュニティクラブのため激安)
週2回。1回60分程度

もうこれは完全に!適正の問題!!!!!

ヒップホップが必修化されるし、お友達にも誘われたし、楽しそうだし……って感じで始めたのですが、

家でアニメを見ていたい、漫画を読んでいたいスーパーインドアな娘、全然ダンスが楽しめなかったみたいです。そういうこともあるのかあ。

地域のダンス好きママがサークル的に始めたとてもアットホームで商売っけのないスクールだったのですが、それがあだになりました。

発表会の度に衣装を手作りしたり、振り付けを家で練習しなきゃいけなかったり(子供は覚えられないので先生から送られてきた動画を見て親が教える…)さらには突然平日の夕方から追加レッスンがぶち込まれたり、、、

「商売でないお稽古事」は「親同士の扶助」が大前提であり、平日の送迎や会場の予約など、保護者の負担もまあまあありました。

地域のスポーツ少年団とかも結構こういうことあるんだろうなー……、フルタイムワーママにはなかなか大変でしたね。

もしそれでも子供が楽しんでやっているようであればあれこれ調整もしたかもしれませんが、娘も「別にいいや~」っていう感じだったので、早々にリタイアしてしまいました。

 小学生の習い事⑤タブレット学習

やっててよかった度 ★★★★★
放課後の居場所度  ★
保護者のサポートの有無 ★★
コスト チャレンジタッチ4500円→RISU算数9350円
自宅学習。1日15~30分程度

最初はチャレンジタッチをやっていて、途中からRISU算数にスイッチしました。

チャレンジもRISUも、割と楽しくやっていた模様。 

RISUは少しお高めですが(従量課金制なので、やればやるだけお金がかかる、逆にいえばあまりやらない子はチャレンジと同価格帯になりそうです)、塾に通っているのと同等の効果があること、コロナでも影響がないことから、まあこの価格帯でも納得かなと思っています。

RISU算数についてはこちらでもくわしくレビューしています

娘が使っている算数特化型タブレット「RISU」は、クーポンコード「eed07a」入れていただくと1週間お試し可能。

 小学生の習い事⑥オンライン英会話

やっててよかった度 ★★★
放課後の居場所度  ★
保護者のサポートの有無 ★★★★
コスト 6480円~
自宅学習。1日15~30分程度

私がもともとやっていたDMM英会話。

最初のうちはもじもじしてただ画面にむかってへらへらしているだけでしたが、お気に入りの先生と出会ってからは学校のこと、好きなアニメのこと、べらべらしゃべるようになりました。

 オンライン英会話は、私自身も体験して結構感動しているんですが、普通にコミュニケーション能力のアップにつながるんですよね。

 英語だろうが日本語だろうが、結局は「会話」の練習なので、相手の興味のありそうな話題をチョイスして、質問して、答えて、答えの中に新しい質問を加えて…というキャッチボールを、会話のプロとしていくうちに、会話そのものが上手になっていく。

もちろんレッスンは全部英語でやりますが、なぜか日本語での会話も上手になりました。親子ともども。

不思議な体験でした!

 レッスン自体はいつでも好きな時に予約して受けられるので、毎日でもいいし、週に1回でもいいし、当然自宅で受けられます。

講師はネイティブスピーカーじゃない分安価ですが、「英語でしゃべるって楽しいな」くらいの感じが身に付いたらいいと思っているレベルなので、我が家では十分かなと思っています。

<2021年7月追記>

DMM英会話からネイティブキャンプに乗り換えました!ファミリープランが安いから~!それについてはこちらで詳しく書きました↓

 我が家の小学生の習い事体験まとめ

・放課後の居場所になるのは「公文」「スイミング」
・自宅でできるのは「タブレット学習」「オンライン英会話」
・保護者のサポートが必要なのは「ピアノ」「ダンス(地域サークル系)」

でした!

 

親のエゴか自己満か、ときどき悩みつつ、子どもの意見をよくよく聞きながら、引き続き模索していく所存です。

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