【小学生の家庭学習】丸付け問題から解放されたタブレット学習レポート(画面写真つき)

いわしと小学生

小学生パパママ~!毎日子育てにお仕事に家事に、お疲れ様です。疲れた体に家庭学習の丸つけって地味に大変じゃないですか?夕方になると目もかすむし、高学年になると勉強も難しくなるし……

我が家はタブレット学習でかなり負担が軽減したので、タブレット学習の親側の最大のメリット【丸つけからの解放】についてレポートします

小学生の家庭学習・丸つけが地味にしんどすぎる

これ、まじで。地味にしんどい。私フルタイムワーママなんですけど、19時に帰ってきて、ごはん・おふろ・洗たく・掃除・就寝の準備と同時進行で小学生が家庭学習するわけじゃないですか。

その合間に、「これってどういう意味?」「これってあってる?」「なんて書いてあるの?」という小学生の家庭学習フォローってなかなかしんどいですよね。

体力に余裕がある週末はまだしも…平日の夜は…なかなかHPが削られる瞬間です

小学生の家庭学習・高学年の学習はレベルが高い!

とはいえ、小学校1年、2年くらいまではなんとかなったんです。「2×3」を説明するのはなんとなくできる。

チョコレートを6個用意して見せてあげることもできたし、計量カップで量の感覚を見せてあげることもできた。

しかし分数とか円周率とかになってくると…丸腰じゃ…太刀打ちできんないんですよね…

小学生の家庭学習・塾に行かせるほどではないが丁寧なフィードバックがほしい

中学受験を予定しているわけではない我が家、塾に行かせるほどではない。すでに公文には通っているのですが、公文は基本的に「自力学習」。

プリント学習だけでは、丁寧なフィードバックは難しく、理屈やイメージまでをもフォローすることはできません。

塾に通わせるのは時間的な送り迎えが難しかったこともあり断念。いろいろしらべた結果、我が家はタブレット学習(RISU算数)を選びました。

小学生の家庭学習・我が家はタブレット学習にしました

チャレンジタッチをやっていた我が家ですが、2020年1回目の緊急事態宣言を機にRISU算数というタブレット学習に切り替えました。

子どもがわのメリットはこちらの記事でも詳しく紹介しました↓

RISU算数を選んだのは、チューターによる動画フォローが充実していること、次々と問題を先に進められるのが娘の性分に合っていたこと(公文ですでに先取学習していたので、チャレンジでは物足りなかった様子)などの理由がありますが、

今回は「保護者視点」でタブレット学習のメリットをお伝えしたいと思います。

小学生の家庭学習・タブレット学習の子供がわのメリット

上述のエントリーでも紹介しましたが、子供がわとしては、タブレット学習は「どこでも勉強できる」「その場で正誤がわかる」「ポイントが集まってモチベーションの向上になる」という点があげられます。

タブレット学習では「がんばりポイント」と称してあらゆる学習にポイントが付くので、割とそれを目当てにコツコツ勉強するようになりました。

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小学生の家庭学習・タブレット学習の効果はある?

よく心配されるところですが、タブレット学習でも”我が家の場合”は一定の効果があると感じています。毎年実力テストを受験していますが、毎日の学習にRISU算数を加えてから明らかに順位が上がりました。

小学生の家庭学習・娘の学習状況

RISU算数は効果があるのか

現在小学5年生になったばかりでっすが、少数の割り算まで進んでいます。

実際に私も使ってみました。

タブレット学習ですが、空きスペースにはメモすることもでき、紙の勉強と大差ありません。

動画による詳しいレッスンのおかげで「ママこれどういう意味~?」が激減

我が家が導入したタブレット「RISU算数」では単元ごとに講師による解説動画が見られるので、意味が解らなければ何度でも動画を見られます。

また、単元がおわるごとに「おほめの動画」も送られてくるのが案外うれしい様子。

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丸つけからは解放されたが、子供の勉強状況はメールで共有されてありがたい

丸つけしなくてもタブレット上で学習が完結、わからなければ動画をみて…ということができるようになり、プリント学習のころよりも一気に保護者の負担が激減しました。

一方、進度が把握できないのが心配だな、と思っていたのですが、逐一単元が終わるごとにメールで連絡が来るので安心です。

るすばんしている間にどのくらい勉強したか…もわかるので、仕事から帰ったあと思い切り褒めるようにしています。

小学生の家庭学習は親との二人三脚

とはいえ、結局小学生のうちは、子供の家庭学習は親との二人三脚だなと感じることが多いです。親による声かけ(勉強しなさい、だけでなく、「よくできたね」とか、苦手な単元の把握とか)は、かなり重要だなと実感しています。

ちょっと偉そうなことを言っていますが、私自身、2020年の緊急事態宣言の休校ではじめてそのことに気付いた次第。

たいへんだったけど、いい機会でした。

RISU算数の学習効果

チャレンジタッチからRISU算数に乗り換えた我が家ですが、明らかに算数が得意になっている実感(テストの点数がよくなった、公文の進度が早まった)を得ています。

値段はチャレンジタッチより少し高額だし、算数特化型ということでお子さんとの相性も未知数。まずは体験から始めるのがよいかと思います。

フルタイムワーママがRISU算数を選んだ理由

ということで、娘がわのメリットも大いにあるRISU算数ですが、フルタイムワーママの私にとっても、
「塾に行かせなくても単元のこまやかなフォローをしてもらえる(防犯上の安心)」
「丸つけが不要」
「解説を動画に任せられる」
「進度をメールで確認できる」

と、いろいろとメリットがあるなと感じています。

私もお試しから始めましたが、2週間で本契約に値するなと思った次第です。

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こちらもオススメ

タブレット学習についてはほかでも色々まとめています。参考になれば幸いです

メリットとデメリットをまとめました
料金体系がちょっと複雑なRISU、トラブルについてまとめました
公文と比較したまとめです

以上、今日は丸つけから解放されよう!小学生の家庭学習についてのお話しでした!

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