迷ったらこれをみろ!ネットフリックス面白邦画12選

楽しく生きたい!

最近毎週末、映画を2から4本みているいわしです。今日は私がその中でも面白かったやつまとめてご紹介します。

私が映画を選ぶときのポイントは以下です。

・恋愛モノじゃない(なんかしんどいんですわ…)
・あんまり泣かなくて済みそう(涙腺よわよわなので疲れちゃうから…)
・あんまりバタバタ・きゃぴきゃぴしてると疲れる(なのでおのずと主人公が40代以降になりがち)

このへんにピンとくる方なら楽しんでいただけるかもしれません。

告白

湊かなえ原作のいやミス(嫌な気持ちになるミステリー)代表作。

これ見るの、たぶん20回目くらい。テンポがよすぎてまったく飽きない。一瞬たりとも捨てるシーンがないんじゃないかっていうテンポ。

松たか子が最高にいい。

硫黄島の手紙

二宮君が自分からオーディションに行ったことで有名な戦争映画。

日本の戦争映画には渡辺謙ださなきゃいけないのかってくらい渡辺謙。安定の渡辺謙。このあと父親たちの星条旗もセットで見て、暗い気持ちになった。

二つの祖国

映画じゃなくてドラマSP。

20代に原作読んだときは純粋に「日経二世と戦争」についてわりとシリアスに考えたが、30代になって観ると主人公の「夫としてのスタンス」がママ垢炎上案件すぎて気になりすぎた。私自身が変わってしまったのかも。

夫としてダメダメな部分も含め注目です。

鍵泥棒のメソッド

もうなんにも考えずに!
エンターテイメントとして!
映画を楽しく見たい!
というときの映画。

香川照之×堺雅人のコンビ芸がとにかく最高で、半沢直樹とはまた全然違う。

本当にプロだなあと感心してしまう。楽しい映画を観たいときにはぜひ。あと広末がバチクソかわいい。

南極料理人

堺雅人といえばもうひとつ。堺雅人が料理人として南極に赴任して、おじさんたちとただただきゃっきゃするだけの映画です。

もう、本当に疲れて、心を休めたくて、優しい映画を観たいときにおすすめ。

全然倍返ししません(すねて部屋から出てこないくらい)。大丈夫。

沈まぬ太陽

これはちょっとしんどい。安定の渡辺謙。原作山崎豊子。(もうこれだけで、内容の濃さがわかるかも)

日航機ジャンボ機墜落をモデルにして、その時の遺族対応に当たる話。コロナでまあまあ前線で謝り倒した自分と重なって(いや自分なんて当時のJALの精神的負担に比べたら全然だけども)わりとぐったりした。

コロナが落ち着いたら、手を合わせに行きたい。

沈黙ーサイレンスー

あれ…?これ邦画じゃないかも。

遠藤周作原作の日本の小説を海外企業が映画化。

キリシタン弾圧下の江戸時代、2人のキリシタンが日本にやってきて、どうにか布教活動をしようとするが、迫害にあう。

その残忍な迫害シーンもさることながら、人間の弱さや悲しさを、我らが窪塚洋介が圧倒的な存在感で演じている。圧倒的な、存在感

蟹工船

仕事をしていてたまに労基法に腹がたつことがあるけど(我、バックオフィス中間管理職)、いやそうだったそうだった、こういう歴史を経ていまの労働基準法があるんだ、と改めて考えさせられる映画。

ロシアの会場で劣悪な環境でカニをとり、缶詰を作り続ける松田龍平、高良健吾、それを監督する西島秀俊。劣悪すぎる労働に集団自殺を図ろうとするが、話し合いにより労働組合が結成される。

こういう先人たちの戦いがあったからこそ、今日本は法律が機能している(していない会社もある、しますように)。そういうことをしみじみ感じた。

子宮にしずめる

2人の子供を自宅に置き去りにして、男のところに行っちゃう母親の話です。実話をモデルにしていて、記憶に新しいかも。

判決文を読んだ時ほどのインパクトはなくて、だいぶ映画は柔らかくなっていたけど(そりゃそうか)、それでも、シングルマザーとしては冷静に鑑賞できなかった。夜中に泣きながら見た。よせばいいのに…

ラストレシピ・麒麟の舌を持つ男

ニノ、西島秀俊、宮崎あおい、竹野内豊、綾野剛、豪華キャストでびっくりする。ニノがスーパークールで、西島秀俊もまたスーパークールで、次々おいしそうな料理を作る。

それが実は満州の重大な陰謀につながっていくんだけど…わりと分かりやすく、楽しく見た。

料理が気になりすぎてパンフレットを取り寄せたが、「スイカを煮詰めてジャムを作り三枚におろした鮎の、、、」という最初の一文で「絶対に作らない」と持った。

凶悪

ピエール滝がふつうに覚せい剤打ってた。とにかくずっと凶悪なひとたちが凶悪なことをしてた。ずっと凶悪を眺める時間。

怒り

市橋達也の事件をモデルにしたストーリー。どう考えても指名手配犯の写真は彼だった。彼にどことなく雰囲気が似ている3人が、それぞれの町で、それぞれの生活の中で「あれ…?あいつじゃね?」と思われ、「信頼」が問われていくというストーリー。

それにしても、綾野剛と松山ケンイチと森山未來の雰囲気は確かに似てる。

妻夫木と綾野剛のベッドシーンが割と美しすぎるのでおすすめです。

おすすめ映画12選まとめ

最初5選のつもりが12選になってしまった。

おうち時間がまだまだ続きそうな日々ですが、みなさん楽しい映画ライフを。

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