餅は餅屋!プロに教えてもらうことで運動嫌いを克服しよう

ライザップ いわしの健康・ダイエット

みんなーーーーー!!!!体育好きだった!?マット運動!鉄棒!リレー!クラス対抗バスケットボール大会!!!!

私は大っっっっ嫌いだったよ!!!!もう今文字見ただけで吐きそう~!

逆上がり?できないできない!!
「できるようになるまで頑張れ」しか言わない体育教師のことも大嫌い~!!!!!
努力の話はしてないんだよ技術を聞いてるんだよ~!!!!

算数テストの点が悪くて、それでクラスの平均点が悪くなったって、それで誰かを責めたりしないのに、バスケとかリレーのときだけ体育苦手民を「努力不足」「みんなの迷惑」みたいに言ってくる女バスのアイツも大嫌い~!!!

そんな仄暗い幼少期を経て「運動などしてなるものか」とスポーツ全般にアレルギーを持って大人になった大人たちに伝えたい。「体育が嫌いでも運動は嫌いじゃないかもよ?」

体育が嫌いだったのは、教えてもらえなかったから

これはたぶん、出会った先生のあたり・はずれの問題なので一概に言えないが(英語教育もまったく同じ)少なくとも私は「走り方」「投げ方」「鉄棒の回り方」「泳ぎ方」を学校で教えてもらった記憶ない。

どうすれば早く走れるのか、どうすれば遠くに投げられるのか。

スイミング教室に通っていたから泳ぎはできたけど、そうでなかった子は最後までそんなに泳げなかったし、学校の授業だけで25mキレイに泳げるようになる子はいなかった。

とはいえ、算数や国語などの科目に比べて、体育って「こうしましょう」という指導もないのに、できなければ「努力不足」「変な走り方」「変な泳ぎ方」「ふざけるな」みたいに罵倒されるなど、本当にいやな思い出しかない。運動会は地獄の1日。

昭和生まれの私に比べ、令和の時代を生きる娘は、割と小学校でも丁寧に指導されているようで、マットも鉄棒も水泳も、授業の中で理屈を教わり、すくなくとも「罵倒される」ようなことはない様子…ありがてぇ…(ありがたすぎてこの前個人懇談で泣いてしまった)。

育児と仕事の両立は体力が唯一にして最大の資産

そんなわけで体育が嫌いすぎて運動も嫌いで、
一周まわって「運動してるやつも嫌い」みたいなねじ曲がった思春期を経て、
法務の仕事に就きガリ勉に囲まれ「運動できなくても人間と認めてもらえるのか…」と、大人になってからのほうがよっぽど生きやすくなったものの、出産・育児・就労の日々の中でまた壁にぶつかる。

まじで、体力が、ない。

保育園のお迎えギリギリ19時に間に合うためには、会社→駅→保育園をとにかく走る、走る、走る。保育園につく頃には肺、ちぎれてへん?ってレベルで呼吸困難。

子どもの宇宙的な体力を持て余す週末、公園の隅っこで魂が完全に抜けることも。すぐ風邪もひくし疲れるし疲れすぎて眠れないし子供の相手もままならない。

フルタイムで働き、家事と育児をし、キャリアも諦めたくない。勉強も続けたい。本もたくさん読みたい。体力が…ほしい…!!!!

独学よりプロに任せるべき、勉強も運動もセオリーは同じ

子どもがある程度大きくなって、時間もできて、最優先で確保しなければなならいのは何かということを考えたら、「健康と体力」ということにいきついた。

過去、幼児をかかえて独学で司法書士試験やビジネス法務検定1級に挑戦してきた経験の中で、「独学よりプロに教えてもらったほうが圧倒的に効率的」ということを痛感している。

いずれも独学で模索したがムダが多すぎた。短い時間で効果を出そうと思うなら、独学よりプロに頼むほうがよっぽどいい。

仕事をしていても、プロに任せるちょっとしたお金をケチって、結局膨大な遠回りをしている人をよく見る。

過去に体育を教えてもらえず、運動を好きになれず、体力が皆無なまま大人になってしまった私がすべきなのは、「プロに教えてもらう」だ…!

訴訟は弁護士、登記は司法書士、運動はパーソナルトレーナーである。

先日弁護士先生に「私パーソナルトレーニング受けてるんですよ」って言ったら「え!贅沢!」と驚かれたものの「本人訴訟って不毛じゃないですか」ってお伝えしたらめちゃくちゃ納得してもらった。

ライザップの30万円を高いとみるか、妥当とみるか。

「ライザップ」は完全個室。誰にも笑われない!

ひと昔前は、パーソナルトレーニングというサービスはアスリート向けのものという印象があったかもしれない。それに風穴を開けたのがライザップだろう。

「結果にコミットする」「芸能人の分かりやすいbefore/after」でおなじみのRIZAP(ライザップ)だが、入会金が5万、コース料金が29万円~というなかなか強気のお値段である。

が、結局RIZAPレベルのサービスをうけようと思うと、どこのジムに行っても結局同じような価格になる。1ヶ月1万円前後のスポーツクラブと比較するから「高い…!」と多くの人にインパクトを与えたライザップだが、結局、よくよく調べてみると「妥当」ということに落ち着いた。

「プロに自分の運動能力を徹底的に指導してもらう」「健康について自分以外の誰かに真剣に考えてえもらう」「食と運動を管理してもらう」このあたりを勘案すると、ライザップの30万円というのは「そんなもんかな」と思えてくる。

個人ジムもたくさんあるのだけど、チェーン店のほうが安心するみたいな価値観の人間なので(サービスも良くも悪くも安定するから…)できるだけ大きい企業の方を、ということでここを選んだ。

プロの指導で筋肉の付け方、育て方をしっかり学ぶ

パーソナルトレーニングを受けてみて驚く。自分が絶対できないと思ったことができる。なぜなら「やり方」を教えてもらえるから。

彼らもサービスでありプロである。できなくても笑わないし、怒らない(当たり前か)。できるようになるための指導をしてくれる。私がほしかったのは…これ!!!!

筋トレをやっておられる方ならわかると思うのだけど、筋トレの最大の敵は自分の中にある「甘え」である。トレーナーはその限界をちょうど見抜き、そしてそれを乗り越えさせようとしてくる。

昨日できなかったことが今日できるようになる。明日は筋肉痛で起きられないけど教えてもらったプロテインを飲む。ゆで卵と鶏肉を食べた日に褒めてもらえる。

結果に…コミットしてもらえる…

私は幼少期の「教育の欠乏」をアラフォーになって回収している。

もともとガリ勉なので、教えてもらえればちゃんとやるのよ…。努力の方向だけ見せてくれたらそれでいいの。

パーソナルトレーニングは続けなくていい。卒業後はセルフトレーニングで十分

私はパーソナルトレーニングを2ヶ月で卒業した。そこで徹底的にトレーニングの基礎を教えてもらい、ただしいスクワットのフォームを覚え、自分にあったトレーニングメニューを理解した。

そして現在は24時間型のセルフジムで週4回トレーニングをしている。(1日30分だけ)

パーソナルトレーニングをやった日々は死ぬほどつらかったが、義務教育の9年間で得られなかった「運動する喜び」を2ヶ月で得た。

コロナ禍でフィットネスクラブはどうなっているのか?

トレーニング中もマスクは必須

日本フィットネス産業協会(FIA)では、フィットネスクラブで感染拡大しないよう、かなり厳格なガイドラインを定めている。マスクをした状態でのトレーニングやアルコール除菌、検温だけでなく、換気の頻度や面積あたりの人数まで決まっている。

(法務屋さんなのでこういうガイドラインを読むのが好き)

このあたり、やはり「大企業だと安心」というところが効いてくる。業界ガイドラインができると、それ以上に厳格なマニュアルを作るのが大きな企業だ。

マシンの除菌も徹底している

トレーナーは1ヶ月に一度PCR検査を受検しているらしい。どこの業界も大変だが、ニューノーマルに向けて、サービスの質が問われているとつくづく思う。

完全個室のプライベートジムRIZAPの感染症対策はHPから確認されたい。

運動が苦手・嫌いな人こそパーソナルトレーニングがいいよという話まとめ

今日はパーソナルトレーニングの良さを好きなように語った。私が通っていたライザップも、この未曾有の状況の中、安全にトレーニングできるよう試行錯誤されている。

トレーナーのみなさんに多大なる敬意を示し、どうか健康で、と祈らずにいられない。

トレーニングを迷っている人、感染症が不安な方こそ、「個室指導」「人とシャワーやお風呂で一緒にならない」パーソナルトレーニングを検討されてはいかがだろう。

無料カウンセリング受付中/ライザップ

自宅でスクワットしてプロテイン飲むだけでも何もしないよりはずっとましなので、こういう状況の中、どうかみなさんご自愛ください。生きて、また会おう。

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