算数アレルギーおかんの娘が実力診断テスト上位常連になった理由

いわしと小学生

現在我が家では小学生の算数教育に力を入れています。

小学校の算数でつまずき、もちろん数学など楽しめるはずもなく、数字アレルギーになってしまった自分の反省と後悔から、
娘には、せめて算数を嫌いにならないように、
苦手にならないように、
あの手この手でほめそやしながら、
親子ともども算数と格闘しています。

仕事のできない人は大体数字に弱い

のっけからめちゃくちゃ耳の痛い言葉ですね。

算数ができない大人は仕事もできない。

これは東大→JAXA→数学塾経営の永野裕之さんの著書「数に強くなる本」で詳しく書かれています。

実際、数字に弱いと、「予算・売上・実績・収支」のビジネスの根幹についていけず大変苦労します。

ビジネスの場で「数字に強い」のは大前提として求められるスキルであり、
私のように「算数ができない」と一線で活躍することはできません。とほほ!

算数のできない大人は自分の頭で考えられない

数字に弱い人はたいてい数字に騙されています。

現金割引、ポイント還元など、生活の「お得のマジック」を見抜けないため、
単品150円、4つよりどり600円!

じゃあ4つ買おう!と

わけもなく不要なモノを4つも買う羽目になります。

極端な例ですが。

「自分の生まれた年に自分の年齢を足すと、だれもが2021になります! それは今年だけです!!!」という「そりゃそうだろ」みたいな話にも、うっかり「すごい!」と言ってしまう。

客観的に数字を見る力は、一朝一夕で身につくものではありません。そして、それをあきらめると一生身につかない。

小学生が算数と真剣に向き合ったら「思考力」がぐんとアップした

緊急事態宣言で自宅学習が続いた我が家の小学生、算数が(私とおなじく)全然できなかったことは過去でも紹介してきました。

算数に力を入れるようになってから、「自分の頭で考える」能力が格段にアップしたように思います。

たとえば、夕方のニュースを見ているとここ1年は日本地図上に感染者数が映し出されるシーンがたびたびあります。

すると、10歳の娘が、
「これは延べ人数なのか?新規感染者なのか?」
「総感染者数に対する重傷者数が減っているのはなぜか?」
「日本の感染者数が**に比べて少ないのは、検査数に対してか、国民総数に対してか」

というようなことを質問してきます。

彼女の頭の中で「数字」と「ファクト」がしっかりと整理され、論理的な思考力が身についてきたことを実感する日々です。

小学生が算数と真剣に向き合ったら「ほかの教科」の成績がぐんとアップした

我が家では算数1教科だけのタブレット学習に力を入れました。

理科や社会はほとんどフォローしていません。それでも、ほかの教科のテストの点数もしっかり満点で帰ってくるようになりました。

月に一度受けている実力診断テストでも、毎回上位ランクインするようになりました。

算数で身に着けた論理的思考力は社会や理科など、「計算では導き出せない教科」にもしっかりと生かされ、勉強そのものの苦手意識も薄まっているように思います。

冒頭で紹介した書籍「数で強くなる力」でも触れられていましたが、「数字力」がビジネス力を底上げするように、小学生の「勉強力」をもしっかり底上げしてくれたように感じています。

小学生が勉強できるようになるためには算数を苦手にならないのが大事!

子供は親の所有物ではなく、もちろん子供には子供の特性があり、そして人生があります。
親がしてあげられることはそれほどありません。
ただ、彼女が生きていく上で困らないように、そっと明かりをともし続けるのは私の責務だと思っています。

私が彼女を数学マスターに育てることは不可能だと思いますが
算数の苦手意識を取り除いてあげるくらいはできそうです。

彼女が大人になるとき、どんな世の中になっているか、想像もつきません。

どんな世の中でも「自分の頭で考える力」「騙されない力」はきっと自分の足で立って生きていくのに役に立つはず。
これからも私も一緒に頑張って勉強します!

娘が使っている算数特化型タブレット「RISU」は、クーポンコード「eed07a」入れていただくと1週間お試し可能。

まずは一度試してみて、向いてないなと思ったら返却可(その場合、送料1980円(税別)のみ必要)。うちの子には割と向いていたな、と思い継続しました。
どんな習い事も向き・不向きがあると思うので、いろいろ試してみてください。

タブレット学習には「目が悪くなるかも」「ペーパーテストで力を発揮できないかも」などやる前は懐疑的でしたが、やってみないとわからないものですね。

娘の次は私が数字アレルギーを克服したい

次は私の番です…がんばって勉強します…

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