チャレンジタッチから算数特化型タブレットRISUに乗り換えた【徹底比較】

いわしと小学生

小4娘が塾なしで中学受験レベルの問題集がスラスラ解けるようになった成功体験から、我が家ではそれまでやっていた「チャレンジタッチ」から算数特化型タブレット「RISU」に乗り換えた。

娘はチャレンジタッチも楽しくやっていたのだが、RISUが我が家にやってきてからチャレンジに見向きもしなくなった。どのあたりが違うのか、ユーザー(娘)視点で比較していきたい。

結論:RISUが向いているのはこんな子

・ゲーム好き。シングルタスクでやりこみたい
・次々サクサク進みたい、進むことに達成感がある
・わからない問題はちゃんと解説してほしい
・算数特化型タブレットRISUはやりこみ要素がすごい

RISUとチャレンジタッチ

RISUとチャレンジの比較① やりこみ要素

算数特化型タブレットRISU
空いてるスペースで検算もできる!

チャレンジはその月の分だけ教材が届く。あらゆるコンテンツがあって楽しいのは楽しい。ただ、結局どれもこれも、「ちょっとずつ進めていく」という感じ。

娘としては「ちょっと簡単なゲームソフトが5本あって、それぞれ少しずつレベル上げしている」感覚なのだそう。

一方、算数特化型RISUの場合はもちろん算数しかない。ひとつのコンテンツをじっくり育てていく。

「どうぶつの森」に近いものがあり、「やりこみ要素が高い」らしい(娘談)。

この辺はゲームをしないママにはよくわからないのだが、ゲーム好きならハマりやすらしい。

そういう意味では、これまでのタブレット学習がいまいちハマらなかった小学生男子には案外いいかもしれない。

チャレンジが「マルチタスク」なら、RISUは「シングルタスク」。シンプルな分、育てる楽しみがあるようだ。

RISUとチャレンジの比較② RISUは先に先に進みたい欲を満たしてくれる

チャレンジは月々のレッスン分しかこない。公文で先取学習に慣れている娘には難易度が少しイージーである。
月の最初のほうでさっさとタスクが終わってしまうチャレンジは物足りなく、やればやるほど先に進めるRISUは「もっとやりたい!」を刺激する

先どり学習といえば公文との比較はこちら↓

ある休日に6時間ずっと続けていたときは流石に怖くなって止めた。

目に悪い。

RISUに夢中
夢中になりすぎて「もうやめなさい」と言われる娘

RISUとチャレンジの比較③ RISUはレッスン動画を一緒に見られるからママが教えなくていい!

チャレンジのオンラインライブレッスンは月に1、2度。それも都度保護者側で申し込みが必要。

一方、RISUは単元ごとにチューターによる動画配信がある。これが地味にありがたい。

娘の理解が深まると同時に、私(ママ)が「こうやって教えれば理解するのか…」「こういう言い方をすればいいのか…」というのがわかる。

動画を見ている娘の反応がわかるから、娘の理解度もわかる。

この動画配信のおかげで、「わからないまま進む」がない。

RISUとチャレンジの比較④ 動画配信があれば、ママも算数をやり直せる

チャレンジタッチは「タブレットを与えておいて、進度は時々保護者サイトで見る」という使い方だった。

RISUもタブレットさえ与えておけばサクサク次に進めてくれるのだが、都度動画配信の模様を見ることで、「今どういう勉強をしていて」「どこが難しいか」を理解できるのはすごくありがたい。

ステップが次にすすむたびに保護者にもメールがくるのだが、その中で単元のポイントが確認できる。

難しいレッスンをやってるね、こんなこともできるようになったの、と具体的にほめてあげられるので、娘のモチベーションアップにもなっている様子。

RISUとチャレンジの比較⑤ RISUは算数特化型,集中してやれる

チャレンジは全科目ある分、苦手な算数はどうしても後回しになってしまう。国語や社会は楽しいから先にやる、算数は後回し…。その気持ちはめちゃくちゃわかる。

また、チャレンジはいろいろとゲームや遊びコンテンツが豊富

ジュエルを集めると遊びコンテンツが見られる仕掛け。これ自体はすごく優れていると思う。

ただ、これは子供にとってはうれしい反面、結局「勉強時間」と称してこれらを消化してるだけ…ゲームをやるためのジュエルを集めるためだけに簡単な反復問題をやるだけ…みたいなことがある。

RISUはそういった「あそび」の要素がチャレンジに比べると少ない

気が散らない、やり込む、という面ではRISUに軍配。

このあたりはお子さんの性格次第だと思う…。

娘の場合、結局「あそび」要素はswitchとかDSとかの方が楽しいから、あえてチャレンジのゲームは別にやらなくていいかなーという感じらしい。

RISUとチャレンジを比較したまとめ

チャレンジタッチ向きの子

・普段そんなにゲームはしないから、チャレンジタッチでゲームがしたい
・楽しく勉強したい
・コツコツ勉強するほうがいい
・学校の授業についていきたい

RISU向きの子

・ゲーム好き。シングルタスクでやりこみたい
・次々サクサク進みたい、進むことに達成感がある
・わからない問題はちゃんと解説してほしい
・中学受験レベルの勉強がしたい

タブレット学習は相性。まずはお試しを。

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