シッターは高い?安くなる裏技や料金相場をワーママが語る!

シッターはママの強い味方 出産・産後・女性の健康

・休日出勤や出張のとき、小学生の預け先どうしてる?

・夜遅くまで留守番させるのは不安

・でもシッターサービスってお高いんじゃ…?

忙しいワーママの味方・シッターサービスですが、費用が高いイメージや、他人を家にあげることへの抵抗からか、日本ではあまり普及していませんね。

フルタイム&残業&休日出勤も多いシングルマザーで、月間10日以上シッターサービスを利用している私が、メリットとデメリットをお伝えします。

babysitter

シッターサービスの費用相場

シッターサービスには、「派遣型」と「マッチング型」の2つがあります。

「派遣型」は、派遣会社からプロのシッターさんが派遣されてくる仕組み。

家政婦のミタ、みたいなイメージですね!

派遣会社とママの契約になるので、トラブルの時には安心して対応してもらえます。

その分、入会金や会費がかかったり、1時間あたりの利用料金は少しお高め。

1時間あたり2500円~3000円程度が相場です。

ピックシッターは1500円/時間と、少しリーズナブルです。

私が利用していたケーバイエヌ は単発で2500円から。

一方、「マッチング型」は、フリーのシッターさんを自分で選んで、シッターさんと直接契約する仕組み。

シッターさんも個人として登録しており、お互いに条件があえばアプリ上で成立します。

登録しているシッターさんの数も多く、割とフレキシブルな利用ができるのがメリット。

そしてなにより、利用しやすい料金。

1時間1000円~お願いすることができ、入会金もかかりません。

アプリをのぞいてみると、大学生や専門学生などの若い方もたくさんシッターとして活躍していて、フレッシュな印象です。

マッチングサイト側は「利用者とシッターをつなぐ」ことが目的なので、トラブルはシッターと利用者の間で解決します。

「安心感」をお金で買うって感じかな。私は「派遣型」を選びました

【裏技】福利厚生で利用料金が安くなる場合も!

勤務先で「ベネフィットステーション」や「えらべる倶楽部」などの福利厚生代行会社に加入している場合は、利用料金が安くなることがあります。

事前に確認しておきましょう!

私が契約したときは、これで入会金が0円になりました。


また、タイミングによっては10~30%オフになっていたりするので、定期的に確認することをオススメします。

コロナで休校になったときは助成金もでて話題になりました。

病児保育も可能なシッターサービスはワーママの強い味方

保育園ママには朗報すぎるのですが、シッターサービスは病児保育も可能です。

特にこのコロナ禍、ほんの微熱でも保育園は預かってくれません。でも、仕事はたまる一方。

子供が病気のときでもはたらかなくてはいけないのがワーキングマザーの現実です。

私はそんなときも、シッターサービスを利用していました。

中には看護師資格を持ったシッターさんもいらっしゃるので、自分が看護するよりよっぽど安心!

こまめに連絡をくれるので、本当に助かりました。安心して働くためには、こういう外部サービスとの連携も必要です。

習い事への送迎・家事もしてくれる!

一番助かったのが、習い事への送迎。保育園・小学校から少し離れた習い事まで送迎してくれて、連れて帰ってきてくれます。

仕事でくたくたになって帰ってきた夜、もう子供はご飯を食べ終わっている!

宿題もおわっている!

シンクに洗物もたまっていない!

きれいな部屋!

本当に、夢のような瞬間でした。

なんと、病児も同じ値段で対応してくれるので、保育園に行けなかった日も
シッターさんにお願いすることもありました。

(※私が契約していたケーバイエヌさんの場合。)

シッターサービスを利用するデメリット

前述したように、シッターサービスを利用している、というと白い目で見られるのもまた事実です。

まだまだ日本には、「子どもは母親が面倒をみるもの」「他人に預けるなんて危険!」という偏見があります。

しいていえば、その「世間の目」こそが、シッターサービスのデメリットかもしれません。

でも、何度もいいますが、私たちワーキングマザーは、育児と仕事をなんとしてでも両立させなければなりません。

世間にどんなことを言われようとも、強く、自分と子供の安全と安心を優先するべきだと思います。

だからこそ、シッター選びは慎重に。

マッチング型のシッターサービスで性犯罪という、大変悲しい事件も起こりました。本当に、親御さんのお気持ちを思うといたたまれません。

事前面談での印象や、シッター歴などのプロフィールをよく確認するとともに、シッター派遣会社が安心できる会社かどうかも重要なチェックポイントです。

必要な資格や保険に加入しているか?シッターの採用・研修制度はどうなっているか?など、よく確認しましょう。

一番大切なのは、子供がどう感じるか。

結局、私はそのシッターさんをその後何度も指名してきてもらいました。

娘はシッターさんが大好きで、彼女の来訪を楽しみに待っていました。

英語のレッスンをしたり、クッキー作りをしたり、一緒に買い物に行ったり…いつも体力を使い果たしてクタクタなお母さんのかわりに、たくさん遊んでくれるシッターさんは、本当に彼女の最高の友達であり保護者でした。

お試しコースでまずはシッターサービスを体験しよう

私がずっと利用していた「ケーバイエヌ」さんでは、1時間1200円で3時間、おためしのコースがありました。

まずは短時間お願いしてみて、ご自身のライフサイクルとマッチするか試してみてはいかがでしょう。

シッターさんにお願いするのは最初はとても勇気がいります。

でも、はじめてシッターさんに来てもらった日、シッターさんと、おなかがいっぱいになった娘がニコニコしながら「おかえりなさい」ときれいになった家で迎えてくれたときの感動は一生忘れられません。

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